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他愛もない日常を切り取ると そこには何が待っているの?
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2008/11/28 (Fri)                  『A2Z』 山田詠美:著 

読みました! 山田詠美の『A2Z』

なんだか不思議な気分に浸ることができました。

といのも、主人公がキュンとさせられるタイミングで
読んでいる自分までもキュンとしている瞬間が度々ありまして…。

これこそ、まさに「擬似恋愛」

さすがは、山田詠美ワールドといったかんじでした。

でも、人間いくつになっても恋する気持ちって変わらないものですね。
「大人も恋することあるんだよ」というメッセージと共に、
普遍的な存在への思いというのも、分かったような気がしました。

まだまだ結婚だなんて、先の話のように思えて仕方がありませんが、
ほんの少しだけ、結婚の意味が分かったような気がしました。


個人的には、「ぼくは勉強ができない」の時田仁子さんの登場が嬉しかったです。
秀美クン情報もなかなかNiceでした。


というわけで、レビューというほどでもありませんが、
さらに山田詠美の本を読みすすめたくなった一冊だったということを
お伝えしておきます!!
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2008/11/27 (Thu)                  『ぼくは勉強ができない』 山田詠美:著

山田詠美著作の『ぼくは勉強ができない』読みました。
…それも一気に!!

山田詠美さんの作品に出逢ったのは、2週間前の現代文の授業でのこと。

通信制高校のレポート作成は、本文をさぁ~っと読んでは、
参考書を左から右に写すというような非常に大雑把なものなんですが、
その日、私は本文を知らぬ間に2度読み返してしまうという…異例の経験をしてしまいます。

はっと気が付いた時には、チャイムの音。

これが山田詠美の作品との出逢いでした。

現代文の教科書に掲載されていたのは、
『晩年の子供』から「ひよこの眼」という短編小説。

主人公の眼を通して私は小説の中の世界を擬似体験しているような気持ちになり…
淡い恋に涙したり…と必要以上にのめり込んでしまっていました。


そして、読後すぐに(受験生なのに)絶対、山田詠美の本を読む!!!
と、決めた私は、近くの図書館で「ぼくは勉強ができない」と「A2Z」を借りました。


それで、まずは「ぼくは勉強ができない」を読んだわけですが、
個人的には、納得と発見の連続でした。

実のところ、主人公の時田秀美クンと私は家庭環境こそ違うものの、
考え方・振る舞い等で似た面を持っていると思います。

…というと、なんだか「ひねくれ女」みたいに思われそうですが。

映画化された作品だったんですねぇ…。
もし今映画化するなら、秀美役は小池徹平クンあたりかなぁ…なんて想像します。
そうは言っても、秀美くんの顔が私の中でハッキリイメージできているか…
といわれると、そうじゃないんだけどね。

でも、山田さんの小説の中のキャストって雰囲気で理解できるような気がするんです。
ある時は、香水の香りだったり…
またある時は、その場の空気感だったり…。

仁子さんのような母親になりたいなぁ…
なんて憧れを持っちゃったりもしました。
重ねて、自らの母親についてもよくよく考え直したんですが…
思うところが多くて…これはまたの機会に。


読み終えた後、AMAZON等でレビューを読んだんですが、
この本に関しては賛否両論の様子ですね。

ほとんどが、「平易な文体」についてや、秀美クンの考え方が道理に合わないとか…
その手のことだったようです。

個人的には、この「平易な文体」だからこそ、
私たちや、もっと上の年代の方にも伝わるものがある…と、思ったんですけど。

本をあまり読んだことのない方にも、これならさぁ~っと読めるだろうし、
筆者が言いたいことも、それなりに理解できるようになっていると私は思います。


それから、秀美クンに関しては、「著者の理想を詰め込みすぎ」とかなんとか書かれていて、
ファンとしては、やるせなかったんですが…
「あとがき」を読めば少しは理解できたんじゃないかなぁ…なんて思うんです。

要するに「勉強ができない」秀美は山田さんの半自伝描写…ってことですよね?
ということは、「時田秀美≒山田詠美」っていうことでしょ?

そう考えると、著者の理想あっての秀美ですよ。
だからと言って、キャラクターとしては薄っぺらくも、濃すぎもせず…
誰もが溶け込める隙間までも感じられると私は思います。



私は、秀美クンがとっても好きでした。

山田さんの描くメインキャストの男性は、いつも決まって私のタイプなんです…。
なにか共通するものがあるんでしょうね。
これからも山田詠美の本を読んでおおいにトキメこぉぉ~っと!!


と、小説の中の男の子に恋をするほど、恋に飢えているTokoでした。







2008/11/03 (Mon)                  なるほど福山戦略か…
「どこまでも美しくて どこにもない世界のこと」

CMで幾度となく流れるこのサビ… 
いいねぇ〜[emoji:i-175](ましゃ風)
Yes!! まずは我らが福山雅治「想〜New love New World〜」絶賛発売中[emoji:i-199]

…と、ここでさりげなくプロモーションもさせてもらったとこで、本題です。

私が注目したいのは『TOSHIBAさんとましゃのコンビネーション』のこと。

もう既に宣伝の相乗効果は…成功の兆しでしょうか??

まずは昨日、こんなページを見つけたのでご紹介まで[emoji:i-190][emoji:i-190]

大河原克行のデジタル家電 -最前線-
「福山」と「超解像」で攻める東芝の年末商戦戦略
〜 REGZAを女性にも訴求し、TVシェア20%超を目指す 〜



こちらの大河原さんの記事によると、
東芝が福山雅治を起用したのは女性を惹きつけるためとあります。

それもすごいことに、ビデオリサーチの調査によると、
20〜34歳の女性への知名度では100%
35〜49歳でも98.8%…だということで[emoji:i-201]

すごいです。

いや、すごすぎです、ましゃ!!

記事中にあるように、
ハイビジョンテレビの消費者行動として自動車と似ているところがある…とか。


一見、男性が握っているように見られる買う決定権も、
実のところは女性に誘導されていたり???
どうやらその傾向があるようですね… 

やっぱ女性はすごかぁ〜[emoji:i-237][emoji:i-237]

ハイビジョンテレビの主要ターゲットとなる年齢層で高い認知度。
つまり福山雅治には女性を惹きつける力があるわけです。

各企業の方、女性惹きつけの際には、
福山戦略で攻めてみてはいかがでしょう??
2008/11/02 (Sun)                  内弁慶、外界に出る。
高らかに宣言した割りに、肉体改造が何も進んでいないTokoです。

今日は一週間ぶりに外へ出ました

…なんて言うと、普段どんな生活をしてるんだ???と言われそうですが。

でも実際、このご時世!!!
外に出なくても、情報収集はできるでしょ??
(まぁ、普通はそうもいかない事情があるから外出するんだろうけど)


ネットはあるし、テレビや新聞はあるし…

ケータイで友達とコミュニケーションもとれる。


だから、たかだか一週間ぐらい外に出なかったぐらいで無人島の人間みたいになることはない。
「テレビもねぇ ラジオもねぇ」な幾三さん状態になったら無理だと思うけど(笑)

でも、やっぱりこれも限界ありです。


なんとなく、人と生身のコミュニケーションをとることの大切さを感じています。


というわけで、今日は親友と語り明かしの一日。
久々にカラオケにも行って、ストレス発散!!!

…と、言いいたかったのだが

やぁ… 実に疲れた。


ここ最近、外界の刺激にめっきり弱くなったみたいです。


風邪ひかないようにしなきゃ

11月2日、「容疑者Xの献身」公開から約1ヶ月… まだ観に行ってません


いつまで…やってますか??
お正月ぢゃ遅いですか??

誰か…教えてぇ~
2008/10/27 (Mon)                  このままじゃ女が廃る危機
えぇ…だいぶご無沙汰のTokoです。

失恋の傷も完全に癒え、入試という新たな目標に邁進していた私でしたが、
その目標も昨日で一区切りつきました。

結果次第では、また悩みの種が増えるという状況で。
…ため息まじりの今日この頃。


さて、金融危機、食糧危機…
危機が重なる昨今。
ついに私Tokoも、ある危機に直面しました。

それは…
『女が廃る危機』

というのも、真にもって残念なことに、
この1ヶ月間で、私は…


2キロ体重増加

筋肉衰え

おまけに腹、腰、足回りがタポタポな状態になってしまいました。

やぁ…「実に面白い
(いや、現実問題、面白くないよなぁ…

「しかし、現象には必ず理由がある
そうなんです!!あるんです理由が

実はこの一ヶ月間、まともに外出していなかったんです。
もちろん、運動なんてやりゃしない!!

家にこもって勉強、そして勉強…で、たまにテレビ
なんて…そんな生活を送っていたら…

いっきにブサイクに変身してしまいました


やぁぁぁ…このままぢゃほんまに女が廃るぜよ

というわけで今日から、プチ肉体改造

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プロフィール
HN:
TOKO
性別:
女性
自己紹介:
日本列島は最南端の在住
通信制高校卒
只今、予備校通いの浪人生。

興味分野は
ジャーナリズム
ジェンダー

そして、
国際関係学
経済学
政治学
哲学など。

ちなみに趣味は音楽♪
・ 楽器はピアノとギター(練習中)
・ 鑑賞にジャンルは問わず
・ J-POPは王道サザンの楽曲好き

かなりのミーハーで、
福山雅治の大ファンです。
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