忍者ブログ
他愛もない日常を切り取ると そこには何が待っているの?
<< 07  2026/08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    09 >>


2026/08/23 (Sun)                  [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008/09/18 (Thu)                  女の道とは
実は、ここ数日考え込んで、答えを出せずにいることがある。

それは、『女性の生き方』というものだ。

私は大学に進学予定なので、
順調にいけば、大学を卒業するのは4年後。
就職するのは5年後…となる。

が、ここで…
『私はいつまで働けるのだろうか??…』という疑問が湧いてくるのだ。

私は昔から、『結婚も出産もして、尚且つバリバリ働く』
というのが理想であり、なんとなく”当たり前”のようにも思っていた。

なんでこんなことを、昔から”当たり前”として捉えていたのかは、自分でも分からない。

決して、親にそういうライフスタイルがあるわけでもなく、実際はその逆。
今、母親は専業主婦の身で、介護と老後の不安を抱え、プチ鬱状態。
おまけに、唯一の身のよりどころであった一人娘は、地元を離れようとしていうるのだ。

…そんな母を見ながら、今まで思い描いてきた”当たり前”も打ち砕かれ、
10代にして、年老いた両親とどう接していくべきか…などと、
あまり夢のないことを考えるようになった。


近年よく見るようになったWM(ワーキング・マザー)という存在。

でも、それって都会のごく一部の話では??…と疑心暗鬼になってしまうのも無理はない。

この田舎で、周りを見渡すと、
「子供の自立後、自分の親とどう生活していくか」
と、平凡こそ、不安を抱えて生活している主婦が多いように感じる。

田舎だからこそ、外で仕事をしていないからこそ、
そこには、大きな責任と負担がのしかかってくるのだ。


果たして、田舎でWMなんて存在し得るのだろうか??
テレビでは毎日のように団塊世代対象に「楽しく老後を過ごすコツ」だとか、
または、30代女性を対象に「子育てと仕事の両立のコツ」だとか…取り上げられているが、

「おいおい、現状はそんなに甘くはないだろう??」と思ってしまう。

団塊世代は、今後「病」との付き合いも始まるだろう。
そして、そのチャイルドと言われる30代女性は、
「育児」に加えて「介護」という難題も生まれるだろう。
それで、「仕事」をしよう…って、相当難題ではないだろうか??


と、まるで「お先真っ暗」宣告をしてしまったけど、

要は「いつ結婚して、いつ子供を産めば…
親は何歳で、だいたいこうなる」という先読みも必要かな?
ということなんです。


もちろん、”日経WOMAN”で取り上げられているような、今の20代後半〜30代の女性と、
私たちでは、また違います。


そして、もうひとつ言えることは、
「今の男性と、これからの男性も違う」ということ。

では、我に返って…
今後迎える「20代をどう過ごしていくか」と思案してみると…、
やはり、この時期に結婚はマストかなぁ…ということです。

もちろん、これはあくまでも”私の場合”ですが、
両親がそんなに若くない私は(特に父親は団塊世代ですので)

早ければ早いほど、両親の老後には有利に働くかなぁ…と思うのです。

そして、近年「妻も稼いできておくれ」という旦那が多いと耳にします。
まぁ、それはそうと…
「妻の年収が夫より多い時代がくる」なんて言われている。

確かにありえる。
それを望むわけではないけど、そうなる可能性も十分に考えられる。

今後私が目指すのは、有能な女性社員であることに違いないんだけど、
そうでありながらも、早々に結婚をしたい…という願望。
それを叶えるには、キャリアがある男性。

…となると、同じ年でも高卒で就職した男性、もしくは年上の男性ってことになる。

同じ年で先に就職した男性というのを見ていくと、私が入社1年目のとき、
自分より5年のキャリアがあるということになる。
でも、10年後、収入が逆転…なんて大いにありえる。
そうなると、旦那に不満は生まれないのか…と、疑問視もできるのよね。

で、そうなると年上男になるのかなぁ…と悶々と考えてしまうわけです。

もう、人生設計どころか、妄想の域だな…。
でも、強ち間違いでもなさそうですよ。
今、注目されている働く女性を見ていると分かります。
PR
2008/09/18 (Thu)                  女の道とは
実は、ここ数日考え込んで、答えを出せずにいることがある。

それは、『女性の生き方』というものだ。

私は大学に進学予定なので、
順調にいけば、大学を卒業するのは4年後。
就職するのは5年後…となる。

が、ここで…
『私はいつまで働けるのだろうか??…』という疑問が湧いてくるのだ。

私は昔から、『結婚も出産もして、尚且つバリバリ働く』
というのが理想であり、なんとなく”当たり前”のようにも思っていた。

なんでこんなことを、昔から”当たり前”として捉えていたのかは、自分でも分からない。

決して、親にそういうライフスタイルがあるわけでもなく、実際はその逆。
今、母親は専業主婦の身で、介護と老後の不安を抱え、プチ鬱状態。
おまけに、唯一の身のよりどころであった一人娘は、地元を離れようとしていうるのだ。

…そんな母を見ながら、今まで思い描いてきた”当たり前”も打ち砕かれ、
10代にして、年老いた両親とどう接していくべきか…などと、
あまり夢のないことを考えるようになった。


近年よく見るようになったWM(ワーキング・マザー)という存在。

でも、それって都会のごく一部の話では??…と疑心暗鬼になってしまうのも無理はない。

この田舎で、周りを見渡すと、
「子供の自立後、自分の親とどう生活していくか」
と、平凡こそ、不安を抱えて生活している主婦が多いように感じる。

田舎だからこそ、外で仕事をしていないからこそ、
そこには、大きな責任と負担がのしかかってくるのだ。


果たして、田舎でWMなんて存在し得るのだろうか??
テレビでは毎日のように団塊世代対象に「楽しく老後を過ごすコツ」だとか、
または、30代女性を対象に「子育てと仕事の両立のコツ」だとか…取り上げられているが、

「おいおい、現状はそんなに甘くはないだろう??」と思ってしまう。

団塊世代は、今後「病」との付き合いも始まるだろう。
そして、そのチャイルドと言われる30代女性は、
「育児」に加えて「介護」という難題も生まれるだろう。
それで、「仕事」をしよう…って、相当難題ではないだろうか??


と、まるで「お先真っ暗」宣告をしてしまったけど、

要は「いつ結婚して、いつ子供を産めば…
親は何歳で、だいたいこうなる」という先読みも必要かな?
ということなんです。


もちろん、”日経WOMAN”で取り上げられているような、今の20代後半~30代の女性と、
私たちでは、また違います。


そして、もうひとつ言えることは、
「今の男性と、これからの男性も違う」ということ。

では、我に返って…
今後迎える「20代をどう過ごしていくか」と思案してみると…、
やはり、この時期に結婚はマストかなぁ…ということです。

もちろん、これはあくまでも”私の場合”ですが、
両親がそんなに若くない私は(特に父親は団塊世代ですので)

早ければ早いほど、両親の老後には有利に働くかなぁ…と思うのです。

そして、近年「妻も稼いできておくれ」という旦那が多いと耳にします。
まぁ、それはそうと…
「妻の年収が夫より多い時代がくる」なんて言われている。

確かにありえる。
それを望むわけではないけど、そうなる可能性も十分に考えられる。

今後私が目指すのは、有能な女性社員であることに違いないんだけど、
そうでありながらも、早々に結婚をしたい…という願望。
それを叶えるには、キャリアがある男性。

…となると、同じ年でも高卒で就職した男性、もしくは年上の男性ってことになる。

同じ年で先に就職した男性というのを見ていくと、私が入社1年目のとき、
自分より5年のキャリアがあるということになる。
でも、10年後、収入が逆転…なんて大いにありえる。
そうなると、旦那に不満は生まれないのか…と、疑問視もできるのよね。

で、そうなると年上男になるのかなぁ…と悶々と考えてしまうわけです。

もう、人生設計どころか、妄想の域だな…。
でも、強ち間違いでもなさそうですよ。
今、注目されている働く女性を見ていると分かります。





お馴染みサザンオールスターズ「TSUNAMI」の歌詞から。


昨日、何ヶ月かぶりに、進学校の授業でとったノートを広げました。

勉強していて分からなくて…
「そういえばノートのあそらへんに書いたっけな?」と思ってノートを広げて驚愕。

「え?こんなの勉強したっけな?」
思わずそんな言葉を発してしまいました。

進学校を辞めてからというもの、臭い物には蓋をして…
自分の思うままに過ごしてきました。

転学してすぐに、今まで使っていた教科書や参考書類も全部捨ててしまいました。

でも、やっぱり捨てられなかったのは、山のようにあるノート。

決してあの頃、勉強していたワケぢゃないケド…
精一杯、色々な想いを抱えながらペンを走らせた記憶が、
このノートに全て刻まれているような気がして…なんだか捨てようにも捨てられませんでした。




勉強していると…
自分の無力さに絶望を感じざる得ません。

私がこうやって、ちまちまブログ更新している間にも、
あの頃の友は必死で勉強に励んでいるのだろうに…と、遠い目を向けながらも、

「負けてられるか」と強気な自分がいたり。


TSUNAMIの桑田さんの歌声を聴きながら、

『涙もろい過去』も、今ならきっと越えられるはず…と胸に誓ったものです。
2008/09/09 (Tue)                  この世界を彷徨う
着々と大学入試も近づく中…


自分はこれからどこへ行くのだろう?
なにを目指しているのだろう?

…と、不安になることがある。

逆を言えば、やりたいことが多いのかもしれない。
でも、明確なビジョンというのが見えないというのは不安なものだ。


ひとまず、私は常日頃こう考えるようにしている。

「悩んでいる時は前に進もうとしている時」

だから、恐らくまた私はまた新たなステップを追い求めているのかもしれない。




大学で学びたいことはある。
ひとまずそこへ向かって努力あるのみ…なのかもしれない。


こんなアホな私だから、大学行ってからってのも不安は付き纏うけど…
「始めから弱気じゃだめだよ!!なんでも自分に自信を持って」
と言われたので、頑張ろうと思います。


なんかぼやきになってしまった…。
はぁ…。
『本当に 本当に 君が大好きだったから
もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対』

お馴染みアルバム「R-35」から槇原敬之「もう恋なんてしない」の歌詞の最後。




大好きだった人に裏切られた時、
「もう恋なんてしない」と心の中に誓いを立てた。

あの時、私の世界に「恋」とか「愛」だとか…
そういう言葉は一生必要ないように思えた。

それから年月が流れ、
孤独と共に歩む決心が固まっていた頃、
私の前に…
「好きっていう気持ちを忘れようなんて言っちゃだめだって」
と言ってくれる人が現れた。


今だから、悲しみに暮れていた私にこう言いたい。

悲しい恋は本当に無駄なのかなぁ?
片想いは辛くて、両想いが幸せなのかなぁ?

「愛し、愛されるということ」は本当に幸せなことだけど、
本当の痛みを知ってこそ、その幸せを噛み締められるはず。




彼がこう言いました。
「この恋がだめになっても 
いつまでも大切な人にはかわりないはずだから」
と。

だから、私も
「本当に 本当に 君が大好きだったから
もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対」

と、今度こそ言える日がくると信じてる。



と、こんな具合に、
今の私は「R-35」を聴きながら、こんな特別な想いに耽っています。

昨日もゴスペラーズの「新大阪」を聴きながら…思わず涙した私です。
(勘の鋭い方はこれで今の私の状況がつかめるハズ)

恋ってホント魔物の如し…ですね。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7


カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
TOKO
性別:
女性
自己紹介:
日本列島は最南端の在住
通信制高校卒
只今、予備校通いの浪人生。

興味分野は
ジャーナリズム
ジェンダー

そして、
国際関係学
経済学
政治学
哲学など。

ちなみに趣味は音楽♪
・ 楽器はピアノとギター(練習中)
・ 鑑賞にジャンルは問わず
・ J-POPは王道サザンの楽曲好き

かなりのミーハーで、
福山雅治の大ファンです。
カウンター
最新コメント
最新トラックバック
ブログ内検索
バーコード

Designed by TKTK
PHOTO by *05 free photo

忍者ブログ [PR]