他愛もない日常を切り取ると そこには何が待っているの?
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暑いですねぇ…。
ただ今、36度前後の室内でひたすらPCに向かっているTokoです。
学校、会社通いのみなさぁ〜ん!!
クーラーの涼しさに騙されちゃぁぁ…あかんよぉ〜!!!
さて、妬みもこれぐらいにしといて、昨日の続きに参りましょう!!
「羞恥心」ヒットの大前提として「社会の反映」をあげましたが、
果たしてそれだけがヒットの謎かというと…
そうではない。
これがいわば、マーケティングでいう”難しさ”なのです。
実際、綿密なマーケティング調査を行い、
商品を開発している、アジエンスで有名な「花王」でさえも、
「調査だけを信じていれば、どの商品もヒットするはずなのに実際はそうではない。」
というのが確固たるトップの証言なのです。
そもそも、番組製作に関して言えば、プロデューサーないし、
様々な関係者の意図があるワケで…。
『クイズ・ヘキサゴン』もそれに然りなんぢゃないかしら??
『予想外のヒット』と繰り返し発言する三人の裏では、
案外、予想範囲内であった可能性も考えられたり…。
…というのは、まぁ完全に私の独断ですが
、
「社会の反映」というヒットの大前提の波に、
たとえ意図的の乗っていたとしてもですよ、
このビッグウェーブは、
小さなヒットの要因の積み重ねであるコトに違いないワケです!!!
というコトで、前置きが長くなりましたが、ここで、本題に入ります!!笑
まず今回解説するのは、『羞恥心』という楽曲についてです。
”おバカ”のメンバーは、この楽曲に引き続き、2ndシングル『泣かないで』、
アラジンで『陽は、また昇る』
それ以前にPaboは昨年9月に『恋のヘキサゴン』をリリース。
(アラジン意外のメンバーは割愛させてもらいますが…
笑)
全て、作曲は高原兄、作詞は島田紳助(カシアス島田名義)コンビですが、
この作曲家さんは40代前後の方には
「完全無欠のロックンローラー」
として有名だそうで…。
それにしても、これらの楽曲、特に『羞恥心』に関しては、
作曲としては極めて的を得ているらしいのです。
1.永延と繰り返されるサビ
2.特にマイナーコードのサビ!!
この2つ利用は極めてインパクトが大きい、
いわば聴く人の”耳に残る”楽曲の条件だそうです。
実はこの2つのポイント、私の独断では、社会的景気の法則に結び付けられます。
というのも、”三度の踊り場”の過去二回で流行った曲というのを見ていくと、
2003年、”一度目踊り場”中に空前のお笑いブームに乗って…
テツ&トモ 『なんでだろう』
はなわ 『佐賀県』
2005年、”二度目の踊り場”中に、放送されたドラマ「野ブタ。をプロデュース」から…
修二と彰 『青春アミーゴ』
ここに挙げた楽曲の全てにあてはまる条件。
それが、上記の2つなのです!!!!
そして、なんといっても、「羞恥心」は詞が訴えている内容ですよね…。
島田紳助らしさも出ています。笑
以上楽曲に関するヒットの要因でしたが、ここでプチ情報。
かの有名なサザンオールスターズ『TSUNAMI』
2000年、我らが福山雅治の『桜坂』に続く…笑
大ヒットとミリオン達成という快挙を成し遂げたサザン切っての名曲です。
この楽曲についての特集を発見しました。
題して『「TSUNAMI」が大ヒットした理由』
ここでも、桑田佳祐が社会背景をもとに楽曲を製作したことが書かれています。
ちなみに、2000年は景気回複年。
この回復年ばかりが、バラードが流行するのは必然か偶然か…。笑
「羞恥心」ヒットの謎はその3に続きます。

ただ今、36度前後の室内でひたすらPCに向かっているTokoです。
学校、会社通いのみなさぁ〜ん!!
クーラーの涼しさに騙されちゃぁぁ…あかんよぉ〜!!!

さて、妬みもこれぐらいにしといて、昨日の続きに参りましょう!!
「羞恥心」ヒットの大前提として「社会の反映」をあげましたが、
果たしてそれだけがヒットの謎かというと…
そうではない。
これがいわば、マーケティングでいう”難しさ”なのです。
実際、綿密なマーケティング調査を行い、
商品を開発している、アジエンスで有名な「花王」でさえも、
「調査だけを信じていれば、どの商品もヒットするはずなのに実際はそうではない。」
というのが確固たるトップの証言なのです。
そもそも、番組製作に関して言えば、プロデューサーないし、
様々な関係者の意図があるワケで…。
『クイズ・ヘキサゴン』もそれに然りなんぢゃないかしら??
『予想外のヒット』と繰り返し発言する三人の裏では、
案外、予想範囲内であった可能性も考えられたり…。
…というのは、まぁ完全に私の独断ですが
、「社会の反映」というヒットの大前提の波に、
たとえ意図的の乗っていたとしてもですよ、
このビッグウェーブは、
小さなヒットの要因の積み重ねであるコトに違いないワケです!!!
というコトで、前置きが長くなりましたが、ここで、本題に入ります!!笑
まず今回解説するのは、『羞恥心』という楽曲についてです。
”おバカ”のメンバーは、この楽曲に引き続き、2ndシングル『泣かないで』、
アラジンで『陽は、また昇る』
それ以前にPaboは昨年9月に『恋のヘキサゴン』をリリース。
(アラジン意外のメンバーは割愛させてもらいますが…
笑)全て、作曲は高原兄、作詞は島田紳助(カシアス島田名義)コンビですが、
この作曲家さんは40代前後の方には
「完全無欠のロックンローラー」
として有名だそうで…。
それにしても、これらの楽曲、特に『羞恥心』に関しては、
作曲としては極めて的を得ているらしいのです。
1.永延と繰り返されるサビ
2.特にマイナーコードのサビ!!
この2つ利用は極めてインパクトが大きい、
いわば聴く人の”耳に残る”楽曲の条件だそうです。
実はこの2つのポイント、私の独断では、社会的景気の法則に結び付けられます。
というのも、”三度の踊り場”の過去二回で流行った曲というのを見ていくと、
2003年、”一度目踊り場”中に空前のお笑いブームに乗って…
テツ&トモ 『なんでだろう』
はなわ 『佐賀県』
2005年、”二度目の踊り場”中に、放送されたドラマ「野ブタ。をプロデュース」から…
修二と彰 『青春アミーゴ』
ここに挙げた楽曲の全てにあてはまる条件。
それが、上記の2つなのです!!!!
そして、なんといっても、「羞恥心」は詞が訴えている内容ですよね…。
島田紳助らしさも出ています。笑
以上楽曲に関するヒットの要因でしたが、ここでプチ情報。
かの有名なサザンオールスターズ『TSUNAMI』
2000年、我らが福山雅治の『桜坂』に続く…笑
大ヒットとミリオン達成という快挙を成し遂げたサザン切っての名曲です。
この楽曲についての特集を発見しました。
題して『「TSUNAMI」が大ヒットした理由』
ここでも、桑田佳祐が社会背景をもとに楽曲を製作したことが書かれています。
ちなみに、2000年は景気回複年。
この回復年ばかりが、バラードが流行するのは必然か偶然か…。笑
「羞恥心」ヒットの謎はその3に続きます。
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ただ今、日本でおバカの陽が昇っているよう…。
今朝も日刊スポーツで『羞恥心&Pabo合体、4公演で1万人』という記事。
…と、この記事を書いている横で、母の見ているワイドショーからスザンヌちゃんの声が…。
すごい加熱ぶりです。
でも、このなんとも不思議な「おバカヒット現象」
果たして一過性のものなのか、はたまた…
やはりミーハーの名にかけて私、Tokoは分析せずにはいられません!!
というワケで!!!!!今日は…
『「羞恥心」ヒットの謎』に迫ります。
まず、昨夜この謎の壁にぶち当たった時に思ったコトがあります。
それは、”羞恥心”は今年の象徴になるだろうなぁ…というコトです。
下半期に入って早、1ヶ月。
この”おバカブーム”は、本年上半期に爆発したものですが、
今期も静まるどころか、前期にも増す加熱ぶりです。
こうなると、今後は末広がり。
紅白、有線、…はたまた、流行語大賞(「ぐぅ〜」との接線か??)
それから、今年の漢字が、上地が読めないコトで全国に広がった「羞」になったり…
(それはないか…[emoji:i-202]。)
とにかく、年末の様子が現時点でも目に浮かびます。
そこで、私はある仮説を立てました。
それは・・・
『この「おバカブーム」は世間を反映している!!』
というコトです。
先ほど述べたとおり、「羞恥心」は2008年の象徴になるでしょう。
つまり、象徴を言い換えれば、国民に指示されるというコト。
よって「社会の反映」を表すのです。
2002年より突入した「いざなみ景気」別名「格差景気」と呼ばれる好景気の波の中で、
国民の8割以上が「豊かさを感じなていない」というのが現状です。
この好景気にも”三度の踊り場”と称される停滞期があり、
なにを隠そう、本年3月14日から今日に至るまで、まだその停滞期は続いています。
そして、ここで注目すべきポイントは、
「ユニット羞恥心」による『シングル羞恥心』のリリースのタイミングです。
ウィキペディアによると、
羞恥心は本年3月5日に「クイズ・ヘキサゴン?」でこのシングル『羞恥心』を初披露した後、
4月9日にこのシングルをリリースをした模様。
んんんん!!!!
偶然か必然か…???(必然と思いたい!! )
このリリース時はちょうど”三度目の踊り場”に突入した時期です!!!
そう、この羞恥心の活躍は、三度目の踊り場”での活躍。
言うなれば、国民が苦しいな…辛いな…と言っている時期に、
「どんまい〜♪どんまい〜♪」という歌が流行ったワケです。
これが私が考えるヒットの大前提、「社会の反映」です。
しかし、この「羞恥心」まだまだ奥が深そうです。
次回は細分化した羞恥心ヒットの理由に迫ります!!
今朝も日刊スポーツで『羞恥心&Pabo合体、4公演で1万人』という記事。
…と、この記事を書いている横で、母の見ているワイドショーからスザンヌちゃんの声が…。
すごい加熱ぶりです。
でも、このなんとも不思議な「おバカヒット現象」
果たして一過性のものなのか、はたまた…
やはりミーハーの名にかけて私、Tokoは分析せずにはいられません!!
というワケで!!!!!今日は…
『「羞恥心」ヒットの謎』に迫ります。
まず、昨夜この謎の壁にぶち当たった時に思ったコトがあります。
それは、”羞恥心”は今年の象徴になるだろうなぁ…というコトです。
下半期に入って早、1ヶ月。
この”おバカブーム”は、本年上半期に爆発したものですが、
今期も静まるどころか、前期にも増す加熱ぶりです。
こうなると、今後は末広がり。
紅白、有線、…はたまた、流行語大賞(「ぐぅ〜」との接線か??)
それから、今年の漢字が、上地が読めないコトで全国に広がった「羞」になったり…
(それはないか…[emoji:i-202]。)
とにかく、年末の様子が現時点でも目に浮かびます。
そこで、私はある仮説を立てました。
それは・・・
『この「おバカブーム」は世間を反映している!!』
というコトです。
先ほど述べたとおり、「羞恥心」は2008年の象徴になるでしょう。
つまり、象徴を言い換えれば、国民に指示されるというコト。
よって「社会の反映」を表すのです。
2002年より突入した「いざなみ景気」別名「格差景気」と呼ばれる好景気の波の中で、
国民の8割以上が「豊かさを感じなていない」というのが現状です。
この好景気にも”三度の踊り場”と称される停滞期があり、
なにを隠そう、本年3月14日から今日に至るまで、まだその停滞期は続いています。
そして、ここで注目すべきポイントは、
「ユニット羞恥心」による『シングル羞恥心』のリリースのタイミングです。
ウィキペディアによると、
羞恥心は本年3月5日に「クイズ・ヘキサゴン?」でこのシングル『羞恥心』を初披露した後、
4月9日にこのシングルをリリースをした模様。
んんんん!!!!
偶然か必然か…???(必然と思いたい!! )
このリリース時はちょうど”三度目の踊り場”に突入した時期です!!!
そう、この羞恥心の活躍は、三度目の踊り場”での活躍。
言うなれば、国民が苦しいな…辛いな…と言っている時期に、
「どんまい〜♪どんまい〜♪」という歌が流行ったワケです。
これが私が考えるヒットの大前提、「社会の反映」です。
しかし、この「羞恥心」まだまだ奥が深そうです。
次回は細分化した羞恥心ヒットの理由に迫ります!!
今週末、とある渡航の説明会ありまして…。
それで、東京一泊します。
えぇ、みなさん!!
東京一泊ですよ!
考えてみてください…南の果てのド田舎娘が
東京に
!!!!!
そりゃ大変ですよ。
説明会どころぢゃなかとです!!
「東京にもあったんだ~♪」
そうです! 行きます東京タワー!!!!
GIROPPONヒルズ!!!笑
あとはちょっと時間がないかなぁ…
ついてすぐ渋谷のセンター街をぶらぶらするか、
新宿の都庁で景色を一望するか…悩みどころですが、
(なにせ時間がないので…。)
中目黒の野菜ケーキ屋さんには絶対行ってやるぅ~
それで、東京一泊します。
えぇ、みなさん!!
東京一泊ですよ!
考えてみてください…南の果てのド田舎娘が
東京に
!!!!!そりゃ大変ですよ。
説明会どころぢゃなかとです!!
「東京にもあったんだ~♪」
そうです! 行きます東京タワー!!!!
GIROPPONヒルズ!!!笑
あとはちょっと時間がないかなぁ…

ついてすぐ渋谷のセンター街をぶらぶらするか、
新宿の都庁で景色を一望するか…悩みどころですが、
(なにせ時間がないので…。)
中目黒の野菜ケーキ屋さんには絶対行ってやるぅ~

もう2年ぐらい前の話…。
あれは確か『milk tea』のプロモーションの時期だったと思います。
福山雅治氏が『堂本兄弟』に出演した際、
番組の『一問一答』コーナーで彼が言った一言が忘れられません。
Q,福山さんはどんな子供でしたか?
A,「『よく遊び、よく学ばなかった子』でした…。」
これです。
いやぁ… そのぉ…
どんなにご本人がそうおっしゃっても、
現在の彼しか知らない者にとっては…
この応えは、すんなり納得とはいかなかっただろうなぁ…と。
今や湯川准教授まで演じきった彼ですから、
世間的にも相当クレバーな人間として映っているはずだし、
実際、彼は人間性も魅力的
です。
彼のラジオでの話を聴けば、
彼の知識の深さやボキャブラリーの豊富さに圧倒されてしまいます。
けれど、小さい頃のましゃは
机に向かっては”宇宙雑誌の付録を作るような子”
だったという話はファンの間では有名で…。
本人曰く、「宇宙人を本気で呼べる」と思っていた…とか、
「睡眠勉強機」という、寝ながらにして頭がよくなる機械を母親に頼んで買ってもらった…とか。
(そんなもんあったら私が欲しいわ!!
)
そんな”バカ
でエロ
でロッカー
”な
何一つ完璧でない子だったそうです。
いや、でも…
コレをどこまで信じていいやら分かりませんが…ね。笑
彼が述べたとおりであったと仮定しても、彼の今のイメージとはかけ離れています。
ついこの間も、後輩の平岡裕太クンに
「福山さんは完璧なイメージですねぇ~」と言わせたぐらいですから…。
だとすれば、私の見解としては、
彼の魅力は
「努力」から生まれたもの
だと言えるワケです。
事実、彼は読書家であり、調べ好きであり…
ひとつ例にとると、雑誌なんかは読み荒らしているそうで。
ジャンルは経済誌、男性誌、漫画誌から女性誌まで幅広く…
年間40万は雑誌に消費するそうです。(Oh!!金持ちぃぃ
)
まぁ…曲を書くために旅などで感性も磨き。
その旅では毎回写真もする。(写真をDoで表すのは彼特有の言い回しです)
写真は完全なる自己流で…こちらは才能かとも思われますが…。
それにしても、年を重ねるごとにこの写真もどこか魅力が倍増していく気がします。
そして、最近のラジオでご本人がこうおっしゃっていたのがとても印象的でした。
「自らが
”本当に学びたいことを学ぶコト”が
人生で最高の贅沢」と。
ましゃのお母様”勝子さん”もきっとこの成長には歓びを感じているコトでしょうね…。
私の母親も私がこんなコトを言った暁には、涙するかもしれません。笑
さて、我に返ってみると…
彼より2回りほど若い私は、
まだこのコトに気づけるほど成長できていなかった気がします。
「大学に行く意義」を考えては首をかしげるコトもありました。
そんなこんなで受験しようとしているAO入試にも気迫に満ちた態度がなく、
そんな自分にまた腹が立つワケです。
「学びたい」という欲求は、分類としては「第3次欲求」に含まれると思うのですが、
きっと本来、人間が持ち備えている「知りたい」という欲望からくるのではないかなぁ…
と、この話を聞いてつくづく思いました。
ましゃと同じくして『よく遊び、よく学ばなかった』私は、
未だ学校の机上で学ぶようなコトは、ちゃらんぽらんな状態で
いわば「羞恥心
レベル」なのですが、
興味分野についての情報に関しては、
ここ近々で相当の情報量が構築されたような気がします。
これは依存症と言えるほどまでにPCへ向かった結果なのですが、
彼の言葉を聞いてからというもの、
これこそが「知りたい」という欲望の集大成なのかも…
言い換えれば
「これこそが、学びたいコトを学ぶ贅沢」
なのかも…と、思えてなりません。
やはり人間、「学ぶこと」に異を唱えているうちは、
『人生経験がまだ浅く、未熟だというコト』
の表れかもしれないなぁ…と、彼の名言から思い直したトコロです。
「学ぶ意義」について、ちょっとだけ理解できたような気がします。
そしてようやく、また私の中のやる気
を取り戻すコトができました。
「明日よりも誰かよりも私は私に勝ちたい」と、改めて想う今日この頃。
(福山雅治「HIGHER STAGE」引用)
またもや、ましゃという大先輩から学ぶコトができて私は幸せです。
あれは確か『milk tea』のプロモーションの時期だったと思います。
福山雅治氏が『堂本兄弟』に出演した際、
番組の『一問一答』コーナーで彼が言った一言が忘れられません。
Q,福山さんはどんな子供でしたか?
A,「『よく遊び、よく学ばなかった子』でした…。」
これです。
いやぁ… そのぉ…
どんなにご本人がそうおっしゃっても、
現在の彼しか知らない者にとっては…
この応えは、すんなり納得とはいかなかっただろうなぁ…と。
今や湯川准教授まで演じきった彼ですから、
世間的にも相当クレバーな人間として映っているはずだし、
実際、彼は人間性も魅力的
です。彼のラジオでの話を聴けば、
彼の知識の深さやボキャブラリーの豊富さに圧倒されてしまいます。
けれど、小さい頃のましゃは
机に向かっては”宇宙雑誌の付録を作るような子”
だったという話はファンの間では有名で…。
本人曰く、「宇宙人を本気で呼べる」と思っていた…とか、
「睡眠勉強機」という、寝ながらにして頭がよくなる機械を母親に頼んで買ってもらった…とか。
(そんなもんあったら私が欲しいわ!!
)そんな”バカ
でエロ
でロッカー
”な何一つ完璧でない子だったそうです。
いや、でも…
コレをどこまで信じていいやら分かりませんが…ね。笑
彼が述べたとおりであったと仮定しても、彼の今のイメージとはかけ離れています。
ついこの間も、後輩の平岡裕太クンに
「福山さんは完璧なイメージですねぇ~」と言わせたぐらいですから…。
だとすれば、私の見解としては、
彼の魅力は
「努力」から生まれたもの
だと言えるワケです。
事実、彼は読書家であり、調べ好きであり…
ひとつ例にとると、雑誌なんかは読み荒らしているそうで。
ジャンルは経済誌、男性誌、漫画誌から女性誌まで幅広く…
年間40万は雑誌に消費するそうです。(Oh!!金持ちぃぃ

)まぁ…曲を書くために旅などで感性も磨き。
その旅では毎回写真もする。(写真をDoで表すのは彼特有の言い回しです)
写真は完全なる自己流で…こちらは才能かとも思われますが…。
それにしても、年を重ねるごとにこの写真もどこか魅力が倍増していく気がします。
そして、最近のラジオでご本人がこうおっしゃっていたのがとても印象的でした。
「自らが
”本当に学びたいことを学ぶコト”が
人生で最高の贅沢」と。
ましゃのお母様”勝子さん”もきっとこの成長には歓びを感じているコトでしょうね…。
私の母親も私がこんなコトを言った暁には、涙するかもしれません。笑
さて、我に返ってみると…
彼より2回りほど若い私は、
まだこのコトに気づけるほど成長できていなかった気がします。
「大学に行く意義」を考えては首をかしげるコトもありました。
そんなこんなで受験しようとしているAO入試にも気迫に満ちた態度がなく、
そんな自分にまた腹が立つワケです。
「学びたい」という欲求は、分類としては「第3次欲求」に含まれると思うのですが、
きっと本来、人間が持ち備えている「知りたい」という欲望からくるのではないかなぁ…
と、この話を聞いてつくづく思いました。
ましゃと同じくして『よく遊び、よく学ばなかった』私は、
未だ学校の机上で学ぶようなコトは、ちゃらんぽらんな状態で
いわば「羞恥心
レベル」なのですが、興味分野についての情報に関しては、
ここ近々で相当の情報量が構築されたような気がします。
これは依存症と言えるほどまでにPCへ向かった結果なのですが、
彼の言葉を聞いてからというもの、
これこそが「知りたい」という欲望の集大成なのかも…
言い換えれば
「これこそが、学びたいコトを学ぶ贅沢」
なのかも…と、思えてなりません。
やはり人間、「学ぶこと」に異を唱えているうちは、
『人生経験がまだ浅く、未熟だというコト』
の表れかもしれないなぁ…と、彼の名言から思い直したトコロです。
「学ぶ意義」について、ちょっとだけ理解できたような気がします。
そしてようやく、また私の中のやる気
を取り戻すコトができました。「明日よりも誰かよりも私は私に勝ちたい」と、改めて想う今日この頃。
(福山雅治「HIGHER STAGE」引用)
またもや、ましゃという大先輩から学ぶコトができて私は幸せです。
突然なんだケド、
私はこの夏ODAの活動視察という名目の元「フィリピン」へ飛ぶコトが決まっています。
といっても、つい最近決まったコトなんですが。
私の初めての海外は、中3の時、アメリカはフロリダ州マイアミへの渡米でした。
それ以来、国際交流という分野に関しては、
市民としてのボランティア活動などを行ってきたんです。
でも、貧困地域のコト…
また、その背後にある国際情勢やら、それらの地域に対する海外援助やら…
そんなコトは難しいコトで、
ミーハーでちゃらんぽらんな私には、なんのコトやら皆目分からない
…
という状況だったんです。
でも、これも思えば『知ろう』とするのを自ら目隠ししていたのかもしれない…。
フィリピン行きが決まった今だからこそ、強くそれを感じます。
でも、私のフィリピン行きが決まって、周囲にそのコトを話すと…
これまた、意外な反応だったんです。
TOKO:「私、ODAの活動視察でフィリピン行くコトになったんだぁ〜」
…という報告に対し、
?母親の場合
母親:「え?フィリピン??何??ODA??はい??!
…ってかさぁ、それって何の組織だったっけ??」
?父親の場合
父親:「フィリピンなんて危ないんぢゃないのか??」
?友人?
友人?:「いいねぇ〜海外!!
」
?友人?
友人?:「おみやげよろしくぅ〜!!
」
?〜?まで、…本来ならば、いづれも反応が間違っているんですね。
まず第一にいい大人が『ODAという組織を知らない』でいる。
そして、さらにはフィリピンという『貧困地域の状況を誰一人として知らない』というコト。
また、友人の気軽な海外=「いいねぇ〜」や「おみやげ」という連想的なワードは、
これからフィリピンという地に行く人には絶対に適していない!!!
よって…
君たちはみんな間違っているんだぁ〜!!!
…なんて、まぁ…冗談なんだケド。
でも、私は思ったんです。
「知らないのは私だけぢゃなかったんだぁ〜」って。
ある意味、ホッ
としました。
でもよくよく考えてみてください。
私たちの税金が海外援助に使われているのは事実なんですよ??
税金の使い道の最低限…知っているつもりになっていても、
それでどれだけの効果が出ているのか、何も知らない。
日本はDAC加盟国の中で支出額が5位だそうです。
ま、つまり言い換えれば、多大な税金が海外援助に使われているんですよ!!
私たちのお金なんですよぉ〜!!!
これまた情報の素通りですよ!!
私は知らなかったケド、きっとこういう発表は毎年ニュース等々でされてるんでしょうょぉ。
でも、知らない。
いや、知らなかったでしょ??!!
私の独断によると、大半の人は様々なコトを知っているつもりになっているんですよ。
興味を持たないと、いつまでも知らないままになっている状況。
でもね、やっぱり自分に関わるコトは全部知っておくべき…なんだよねぇ。
というワケで、私はこの度!!
その税金の使われ方ってのを
この目で確かめに行くコトになりました!!!
観てきたコトは、できる限りココで紹介していくんで…
ぜひ、ご覧あれ!!
…って、まだまだ先の話になりますが。笑
私はこの夏ODAの活動視察という名目の元「フィリピン」へ飛ぶコトが決まっています。
といっても、つい最近決まったコトなんですが。
私の初めての海外は、中3の時、アメリカはフロリダ州マイアミへの渡米でした。
それ以来、国際交流という分野に関しては、
市民としてのボランティア活動などを行ってきたんです。
でも、貧困地域のコト…
また、その背後にある国際情勢やら、それらの地域に対する海外援助やら…
そんなコトは難しいコトで、
ミーハーでちゃらんぽらんな私には、なんのコトやら皆目分からない
…という状況だったんです。
でも、これも思えば『知ろう』とするのを自ら目隠ししていたのかもしれない…。
フィリピン行きが決まった今だからこそ、強くそれを感じます。
でも、私のフィリピン行きが決まって、周囲にそのコトを話すと…
これまた、意外な反応だったんです。
TOKO:「私、ODAの活動視察でフィリピン行くコトになったんだぁ〜」
…という報告に対し、
?母親の場合
母親:「え?フィリピン??何??ODA??はい??!
…ってかさぁ、それって何の組織だったっけ??」
?父親の場合
父親:「フィリピンなんて危ないんぢゃないのか??」
?友人?
友人?:「いいねぇ〜海外!!
」?友人?
友人?:「おみやげよろしくぅ〜!!
」?〜?まで、…本来ならば、いづれも反応が間違っているんですね。
まず第一にいい大人が『ODAという組織を知らない』でいる。
そして、さらにはフィリピンという『貧困地域の状況を誰一人として知らない』というコト。
また、友人の気軽な海外=「いいねぇ〜」や「おみやげ」という連想的なワードは、
これからフィリピンという地に行く人には絶対に適していない!!!
よって…
君たちはみんな間違っているんだぁ〜!!!
…なんて、まぁ…冗談なんだケド。
でも、私は思ったんです。
「知らないのは私だけぢゃなかったんだぁ〜」って。
ある意味、ホッ
としました。でもよくよく考えてみてください。
私たちの税金が海外援助に使われているのは事実なんですよ??
税金の使い道の最低限…知っているつもりになっていても、
それでどれだけの効果が出ているのか、何も知らない。
日本はDAC加盟国の中で支出額が5位だそうです。
ま、つまり言い換えれば、多大な税金が海外援助に使われているんですよ!!
私たちのお金なんですよぉ〜!!!
これまた情報の素通りですよ!!
私は知らなかったケド、きっとこういう発表は毎年ニュース等々でされてるんでしょうょぉ。
でも、知らない。
いや、知らなかったでしょ??!!
私の独断によると、大半の人は様々なコトを知っているつもりになっているんですよ。
興味を持たないと、いつまでも知らないままになっている状況。
でもね、やっぱり自分に関わるコトは全部知っておくべき…なんだよねぇ。
というワケで、私はこの度!!
その税金の使われ方ってのを
この目で確かめに行くコトになりました!!!
観てきたコトは、できる限りココで紹介していくんで…
ぜひ、ご覧あれ!!
…って、まだまだ先の話になりますが。笑
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プロフィール
HN:
TOKO
性別:
女性
自己紹介:
日本列島は最南端の在住
通信制高校卒
只今、予備校通いの浪人生。
興味分野は
ジャーナリズム
ジェンダー
そして、
国際関係学
経済学
政治学
哲学など。
ちなみに趣味は音楽♪
・ 楽器はピアノとギター(練習中)
・ 鑑賞にジャンルは問わず
・ J-POPは王道サザンの楽曲好き
かなりのミーハーで、
福山雅治の大ファンです。
通信制高校卒
只今、予備校通いの浪人生。
興味分野は
ジャーナリズム
ジェンダー
そして、
国際関係学
経済学
政治学
哲学など。
ちなみに趣味は音楽♪
・ 楽器はピアノとギター(練習中)
・ 鑑賞にジャンルは問わず
・ J-POPは王道サザンの楽曲好き
かなりのミーハーで、
福山雅治の大ファンです。
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